この暑~い週末に整体師は 上野不忍池にある野外ステージでの
ジャズフェスに行って来ました。

暑い、ほんとに暑い。命の危険を感じる暑さだ。
しかもすべて自由席だから、入場する前に1時間は並んだ。
「水分の補給をお願いします。ビールは水分補給にはなりません」
なんども、なんどもアナウスされていたけど
周りのおじさま・おばさま方は
缶ビールと濡れタオルをクーラーバックの中に携帯してくる強者ばかり(笑)
普段は、なかなか都内まで行かない整体師なので
列に並ぶ前に 湯島天神にお参りして
知らない道をウロウロ。

まだ、陽射しの強い夕方から始まって
涼しい風が蓮いっぱいの湖面から流れる頃には、ステージ上はビックバンドで盛り上がり、会場をほぼ埋め尽くしている高齢者たちは懐かしの名曲に酔いしれて・・・
もちろん、私も楽しんでいたけれど
ちょっと古いスタンダードジャズが多かったので、隣りの娘はどうかしらと心配だったが、思いのほか楽しんでいて 嬉しかった。
昭和の名曲は、人をやさしく包み込む、あるいは踊りだしたくなる。
そうそう知り合いのオジサンはステージ脇で踊っていた・・・

とっても楽しかった。

(上野を8時半には電車に乗った私たちでしたが、秦野の自宅に着いたのは11時近くだった。これだから都内へ行くことが、年々減ってしまう)
さて、少々無理なスケジュールをこなした整体師の翌日は・・・
午前中は、家仕事。午後は先週やりのこしていた片づけをやっつけるつもりでいた。
順調に仕事をこなし 遅いお昼を食べ・・・
ちょっと横になった・・・
・・・気づいたら日が暮れていた。
あわてて犬の散歩に行き・・・

週末のお楽しみのために 普段よりハードだったこと
週末のお楽しみもハードだったこと
どちらも私にとっては非日常でした。
で、疲れが溜ったんですね。
(実は翌日もお昼寝1時間してたんです。知らないうちに!)
そりゃ60代のオバサンにはハードな1週間でしたからね。

あなたならダメね~。と凹みますか?
私は、こうやってたまに無理するのがスキです。
疲れることをする。ちゃんと休む。
またちょっと頑張る!
楽しんだからいいじゃないですかね。
そうやって、可動域を広げます。
そう言えば、まだ3日めの今は上野がそう遠くは感じないんですけど
単純ですね。

もうひとつ嬉しいオマケがありました。
ライブに行く3日前に本棚の組立てをしていて
そそっかしい整体師は大腿に紫いろの大アザをつくりました
治りが遅く、さすがに年だなぁ。と少々へこみました。
ところが、ライブの翌日跡形もなく膝上にあったアザが消えました。
1940年頃流行ったグレンミラーやカウントベイシーの軽快な曲を聴いて
いっしょにリズムをとって4時間過ごし、湯島天神の付近の坂道をウロウロした結果ですね。 

たぶん、あの夜楽しんだお客様の中には、翌日に腰の痛みの薄れた方が幾人もいたはずです。
アザの消えた人は私くらいだと思うけどね。ふふふ