一昨日、おもしろいセミナーに行って来ました。
私がお世話になった整体塾で、
来たるオリンピックなども含めて
ますます観光や仕事で来日する外国人たち
彼らへも整体というものを提供するならば、この程度の会話・・・
違う!会話ではないのです。もっと施術するにあたって
必要な問診を行うための、基礎のきそを教えてくれるということで
母校のある湘南台まで行って参りました。

講師は、外国人の夫をもつ塾生です。
今ごろは、卒業してるはずです。

 

 

 

 

 

S+V+O なんだか遠い昔 わずかに覚えのある文章が並びます。
そこに当てはめれば、施術がすすめることができるように
考えてくれたテキストは、苦手な英語を何十年も避けてきた英語を
一丁、やってみるか。と思わせてくれるものでした。
彼女が、整体師だから選択してくれた語彙がたくさんありました。

皆さん、知っています?
道ですれ違った時、肩がぶつかったら
「sorry」はダメなんですよ。
これは、意図してぶつかった時に使うんですって。
つまり、ヤンキーの兄ちゃんが仕掛けるときだそうです。
米国の方は、日本人が知らずに使うとき フッと心の中で失笑してるそうですよ。
驚きでした。そんな話も交えて4時間ぎっしり
私のポンコツな頭は休憩時間を過ぎた
後半2時間はオーバーヒートしてました(笑)

けれど これからは、必要になるんじゃないのかな。

セラピストのための英会話

彼女は、幼児のための英会話もお仕事のようだけれど
これも充分仕事になるなぁ・・・と思ったりしました。
そうそう では、肩がぶつかった時、どう言えばベストか

そんな時は・・・
「Excuse me」だそうですよ。