やまやま農園の落花生掘り取り体験

今年で二度目になります。お友達と連れ立って参加しました。
昨年ご一緒した母・息子のペアとまたも偶然いっしょになりました。
1ヶ月半ほどの期間の収穫に偶然ですから、なんだかご縁を感じます。
秦野は、落花生の産地です。豆やさんもたくさんあるので
煎り落花生(乾燥したやつ)ならいつでも手に入りますが、茹で落花生はこの時期のものです。

 

 

 


2-3年前に出来たご縁で、畑で収穫から体験させてもらえます。
丹沢のすその畑で、ずっと見渡す限りの畑の中で落花生を引っこ抜き
太った実をとります。根っこには、根粒菌がたくさん付いていて「元気な豆だな。」とうれしくなります。マメ科の根粒菌は、お互いに共生している素晴らしいものなんですよ。
ほんとなら人も自然と共生すべきなんですけれど・・・

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ゆで落花生はなるべく早く処理したいものですから 夕飯を片付けた後、せっせと、茹でて冷蔵庫と冷凍庫に収めました。
3キロの収穫ですが、食べ始めると止まりませんから
ご近所さんに少しお裾分けしたら たぶんなくなります 笑

 

 

さて、耕された土は足首や足裏にとてもやさしいです。
私の連れは、地下足袋ともんぺでした。
(いいよね。早速帰り道もんぺを買って帰りました)
日本古来からある、たすきがけ・もんぺ・ふんどし どれも優れものです。
締めたいところ・リラックスしたいところを選択できるのです。
肩の力を抜きたかったら 下腹に力が入れば肩はリラックスできますよ。

 

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そのフカフカな土と目に優しい緑の畑と道祖神さまがある山々と6匹の羊
(この農園主は篠笛の先生で、奥様は唄い手で羊のお母さんなのです)
この豊かで優しい自然をお借りして                
お散歩会をしたいなって考えてます。
唄を歌いながらハーブを摘んだり、道祖神をめぐって、羊さんに癒されましょう。
羊のお母さんのミカコさんに                   少し発声のコツを指導してもらいながら楽しめたらいいなぁと
思ってます。ちゃんと横隔膜を使って 呼気・吸気ができるように・・・もちろん歩き方の指導もついてます。
整体師の企画ですからね。 身体は使わせますよ。

この調子でいくと、高齢化が進んでいきますよね。
将来の子供たちの負担を考えたら
元気で身体の動ける老人を目差さないと・・・
冗談でなくそう思います。
結果、それって自分が幸せです。
ベッドから離れられない老後なんて嫌ですもん

イベントの企画がはっきりしましたら
またお知らせしますね。
その時は、皆さんぜひお参加ください。