ひと月に 20回はUPしていたブログを2年近くお休みしていた…
(正確には昨年数回UPしている)
何故書かなくなったのか。
何故かけなくなったのか。それをず~うっっっと考えていた
(整体師って、鈍くさいくらい真面目です)

いつもいつも同じことを言っている気がして 書けなくなっていた。
脳・身体
使いすぎの筋肉・使わない筋肉
日常・非日常
それでも患者さんの身体と向き合い続けていたら
気付けたのは
結局患者さんに伝えたいこと、伝えなくてはいけないことは
ほとんど、すべてがこのバランスがとれているか。とれていないのか。
それらのことで、不調がでる。ということなんだ。
だから同じ事が多数の方に起こっても不調のでる人・でない人
不調の強い人・弱い人がいる訳です

それらのことが腑に落ちたので、同じ様なことを書いても許せる気になりました。もちろん視点をいろいろ変えて話すことによって、今それが必要な人に届けられたら整体師は幸せです。

ちなみに昨夜UPした幸せな整体師の話ですが…
これも脳のストレスに通じる話ですよ

60代になって、あぁ以前なら腰も痛くなんてならなかったわ
昔はウエストもくびれていて 見栄えがよかったのに・・・
うなぎが美味しかったけれど ○○さんは、もっと頻繁に海外旅行したり
毎週のようにお出かけしているわ…
仕事しないで遊んでいてうらやましいゎ・・・なんて
よそばかり羨ましがっていたら

わたしの脳からは、不満いっぱいの信号がでて、
身体中にマイナスのホルモンが充満して
だるさやら、頭痛やら、不定愁訴で 睡眠もままなりません。
だから散歩なんか行く元気もないでしょう 
身体の循環も悪くなって
いつのまにやら立派な病名がつく ほんものの病人になっているかも・・・

そうこれは、脳の切り替えができず
考え方からストレスをためたお話になりました。

視点をかえて綴る話が、必要な貴女に届きますように!
では、また!